Word、Excel、PowerPoint 2016でデフォルトの保存形式を変更する方法

以前のバージョンのOfficeでは、ドキュメントの保存にdoc、xls、ppt形式を使用していましたが、Office 2007の登場後、形式はdocx、xlsx、pptxに変更されました。これらの変更後、新しい拡張子でドキュメントを開くために、古いオフィスのユーザーは新しいものに切り替えるか、新しい形式を古いものに変換するアドオンをインストールする必要がありました。別のオプションは、新しいWord、Excel、PowerPointを使用しているユーザーが、古いバージョンのオフィスのユーザーとこのドキュメントを共有する場合に、古い拡張子のファイルを保存することです。ただし、古いバージョンのオフィスのユーザーとドキュメントを共有する必要がある場合は、デフォルトの形式を変更して、すべての新しいWord、Excel、PowerPointドキュメントを保存できます。

ExcelおよびPowerPoint 2016で変更を行うのと同じ方法で、Word 2016を例として使用して、ドキュメントのデフォルトの保存形式を変更する方法を示します。

Wordを開く=>「ファイル」に移動

開いたメニューで、「オプション」を選択します

開いたウィンドウの左側で、[次の形式でファイルを保存]の反対側にある[保存]を選択し、リストを開いて[Word 97-2003ドキュメント(* .doc)]を選択します=> [OK]をクリックします

これらのアクションの後、すべての新しいドキュメントはdoc形式で保存されます。Office 2013および2010では、デフォルトのドキュメント保存形式を同じ方法で変更できます。

追加がある場合、今日はこれですべてです-コメントを書いてください!がんばって🙂